Time for another journey

アラサー♀のリーマンパッカーです。主に旅の備忘録です。

ヨルダン・イスラエル、ちょっとパレスチナの旅(2018年GW) ②

ペトラ遺跡2日目は、遺跡内を散策することに。

目的地は、入り口から最も遠いエド・ディル(The Monestery/ Ad-Deir)へ。

ペトラ遺跡の地図↓です。Wikipedia からお借りしました。

入り口が右下のVisitor Centerなので、左上のAd-Deirまでは結構距離があります。

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エド・ディルに行くまでには、いろいろな遺跡を見ることができます。

感想としては、エル・ハズネを超えてから沢山の遺跡があるので、もし時間があればエル・ハズネより奥へ行ってみることをオススメいたします。

 

 

昔はどんなに賑わっていたのでしょうか。。

そしてビザンチン教会。

いろんな種類の動物や、春・夏・秋・冬の女神のモザイクにはとても感動しました。

 

エド・ディルは思ったより遠い!岩山を登っていきます。

距離があるので観光客の数もだんだん少なくなってきます。

陽を遮るものが何もないので、日焼け対策&お水は十分持参を。

途中ロバに遭遇しました。

エド・ディルに到着!

大きい!!!!

エル・ハズネと比較すると装飾も少ないのですが圧巻でした。

入口から中を覗いても何もありませんでした。

エド・ディルまでは2時間半ほどかかったと思います。

日帰りでペトラに訪問される場合は時間的にエド・ディルまで行くのは厳しいかなと思います。GWシーズンでも、昼間はとてもとても暑かったので、朝イチに行くといいかと思います!

 

シークをずっと歩いて行って、エル・ハズネが見えた時はやっぱり感動でした。

ガイドブックや、ブログに書いてあった「自称」ガイドには一切声かけられませんでした。なんでだろ〜

タイムズスクエアでの年明けカウントダウンは寒すぎた

ニューヨークのタイムズスクエアでのカウントダウンの様子は、一度は目にしたことがあると思います。

 

3…2…1… HAPPY NEW YEAR!!! イェーイ!! みたいな。

一度は経験してみたくて、2018年の年明けをニューヨークで迎えてきました。

 

写真に見える紙吹雪の一つ一つには、みんなの願い事が書いてあるんだって。素敵。

 

有名かと思いますが、このカウントダウンには次のルールがあります。

  1. 途中出入り禁止(いかなる理由でも、一度そのゾーンから退出したら元いた場所へ戻ることはできません)
  2. 座り込み禁止
  3. リュックサック持ち込み禁止(荷物チェックがあります)

 

何時間待ったの?

私は18:30頃からカウントダウン待ちの集団に加わって、5時間半待ちました。

晦日当日は、タイムズスクエアに向かう道路(7th ave)はブロック分けされており、カウントダウン待ちのエリアに行くには決められた入り口からしか入れませんでした。荷物検査もあります。リュックの持ち込みは禁止みたいで、いくつか道路沿いに投げ捨てられてました。

 

オムツ着けたんですか。

途中でトイレ行きたくなってしまったら。。。という不安はつきものだと思います。実際にその時になってみないと、トイレに行きたくなるかどうか分かりませんしね。

私もギリギリまでどうしようか迷いましたが…結局着用しました!

なんかお試しパック(2枚入り)が300円ぐらいで購入できたのでちょうどよかったです。

今回オムツ買うときに勉強になったことがあります。

オムツを選ぶポイントは「回数」で、2回分とか3回分、多いものでは5回分があります。(生理用ナプキンでいうと多い日用とか普通の日みたいな感じで選ぶ基準)

私が購入したオムツは、2回分(1回あたり150ML)と記載ありました。普段自分がどのくらいの量排出してるか考えたことないので、何回分っていうのは、参考程度にされると良いかと思います。。。

 

 

 待っている間って何してるんですか。

基本的にひたすら寒さに耐えてました。

晦日の朝からカウントダウンの列にいる人たちは、タイムズスクエアで開催されるライブとかを間近に見て満喫できると思います。

私たちは夕方ごろからカウントダウンに参加したので、遠くに米粒大に見えるマライアキャリーのライブを見たり、周りの外人たちとポジション争いをしたり・・・笑

外人は背が高い人が多いので、ポジショニングも結構大事ですね。 

1時間ごとにカウントダウン(あと何時間で年明けだ〜的な)があり、寒さに震えながらただひたすら待ちます。

軽食は持っていくことをおすすめいたします!

  

カウントダウンへ着用していった装備をご紹介。

今年(2017年末〜2018年始)だけなのかどうかは知りませんが、年末年始のニューヨークマジで寒かったです。寒すぎて人が亡くなった、というニュースも見ました。 

当日の気温は−15度でした。夜だともっと寒かったかも?

 

肌に近い順から説明していきます。(ブラ&パンツは省略)

<上半身>

ヒートテック 超極暖

ヒートテック 極暖

③セーター

④セーター

⑤ダウン

⑥ウインドブレーカー

ニット帽にイヤーマフ(結構重要)、マフラー、モコモコのハンドウォーマー

 

+貼るカイロ4〜5個、手持ちのカイロ(マグマ)2個

このマグマっていうカイロには本当に助けられました。

高温になるらしいので、直接肌に当たる部分においておくのは禁止とのことです。

 

 

<下半身>

①タイツ

②ブロックテックウォームイージーパンツ(ユニクロ

厚めの靴下にムートンブーツ

+足裏カイロ

 

 

この写真の通り、ものすごい着膨れ感・・・笑

これだけ着ていても寒かったです。 

 

 

そしていよいよ、年明け。

 

年明け前の最後のカウントダウンは、120秒前から始まったと思います。

英語で秒数をカウントダウンするのは慣れていないので、意外と難しいですよね。

 

年明けと同時に花火も打ち上げられます。

HAPPY NEW YEAR!! 

やっぱり盛り上がりました。寒い中待った甲斐がありました。

 

感想

有名なカウントダウンだし、一度は行ってみたかったので良い経験になりました。

でも、、、正直、2度目はないかなぁ〜〜。寒くて、辛すぎました。笑

 

 

 

ヨルダン・イスラエル、ちょっとパレスチナの旅(2018年GW)①

こんにちは。

2018年のGWにヨルダン、イスラエルパレスチナへ行ってきました。

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安全なの??

知り合いにこれらの国に行く(行った)と言うと、

「は?治安大丈夫なの??やばくない?なんで行くの?」

とほぼ100パーセントの確率で言われますが・・・

私は特に危険を感じたり、怖い思いをすることなく旅行できました。

観光地でも、勝手にガイドを始めて後から「お金くれ!」とか言われることは全くありませんでした〜

 

旅程は?

4/28〜5/4の7日間で旅行してきました。

 

1日目   羽田(深夜発)〜 ドーハ経由 〜 ヨルダン(アンマン) 〜 ペトラ

2日目   ペトラ遺跡観光 〜 アンマン

3日目   アンマン 〜 エルサレム

4日目   ベツレヘムパレスチナ

5日目   エルサレム 〜 アンマン

6日目   死海 〜 アンマン(深夜発)

7日目   ドーハにトランジット 〜 成田

 

ペトラ遺跡死海エルサレムパレスチナに行きたいと思って短めの日程に詰め込みましたが、結構バタバタでした。

イスラエルではもっと行きたい街(ポイント)があったのですが、行くことができず残念。

飛行機のスケジュールが変更されたため、滞在時間が1日減ってしまったので余計にせわしなかったです。

でも1週間あれば、なんとか周れると思います。

 

yamaya.hatenablog.com

 

 

ベストシーズンはいつ?

今回初めて訪れたので比較はできませんが、GWの気候がちょうどいいと思います。いや、ちょっと昼間は結構暑かったな・・・日差しも強め。

8月とかだと、気温が相当高いと思われます。

 

1日目はアンマンの空港から直接ペトラへ

ペトラ遺跡へはアンマンからの日帰りも可能みたいなのですが、ペトラ遺跡をゆっくり回りたかったので、アンマン空港から直接ペトラまでタクシーで行きました。

ペトラで泊まるホテルにエアポートピックアップをお願いしました。チャーターで80JODでした。(約12,500円)

海外旅行中に乗るタクシーにありがちな、ヒヤヒヤする運転では一切なく、綺麗な車で安全運転でした。アンマンからペトラのホテルまで、休憩合わせてや4時間かからないぐらいでした。

途中はずっと砂漠の景色でした。

 

1日目の夕方からペトラ遺跡

 

ペトラ遺跡の入場料は高くて有名だそうですが、やっぱり高い!

1日券が50JOD、2日券が55JODなので2日券を購入。(9,199円)

支払いにクレジットカードも利用可能でした。

購入する際にはパスポートを提示し、チケットには自分の名前が印字されます。

 

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夕方のペトラ遺跡、人が少なくてすごくイイよ

 

夏は19:00まで観光できるみたいですが、17:00過ぎに入園した時は観光客が少なかったです。

チケット確認ポイントから一本道を歩いて行くと、徐々に加工された岩が見えてきます。

馬車もたくさんいましたが、夕方は馬車は出口方向に行くばかりで

無駄に「乗らないか」の誘いを受けることもなく快適。(そもそも馬車に乗るつもりがなかったので)

 

 

歩いて20分ほどで、

「エル・ハズネ」に到着。

インディー・ジョーンズのアレです。

柵があって中には入れません。

 

なんでこんな場所に作ろうと思ったのか…

荘厳!すごい。

1日目はエル・ハズネまで見て、ホテルに帰りました。

 

 

ご飯も美味しかった。