Time for another journey

アラサー♀のリーマンパッカーです。主に旅の備忘録です。

青の街、シャウエンへ(2017年GW⑥)

フェズからシャウエンまでバスで行きます

フェズ〜シャウエンのバスは人気ルートらしいので、バスのチケットは出来るだけ早く買うことをオススメいたします。

私はフェズに到着した足でバスセンターへ行き、チケットを買いました。

翌日朝発、フェズ〜シャウエン直行のチケットは残り1枚でした。ラッキー

フェズにはバスターミナルが2つあるみたいですが、私は旧市街(ブージュルード門)から近くの「Gare routière Principale」でチケットを購入しました。

フェズからシャウエンの往復ではなくで、シャウエンからタンジェへ行きます。

旅程的に、シャウエンへ行くかどうか前日までずっと悩んでいたのですが、せっかくなのでシャウエンへ行きを決心。そしてシャウエンからマラケシュまで帰るのは非常にしんどい。バスか列車しかない&モロッコのバス旅は「超快適」じゃないし。。。

だったらスペインまでフェリーで戻ろう!ということで、スペイン行きフェリー乗り場がある街、港町タンジェへ行くことに。

シャウエンからは夜8:00発のバスチケットをフェズで購入しておきました。(45ディルハム

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泊まったホテルがこの門の目の前だったので、朝チェックアウト後テクテク歩いてバスターミナルへ向かいます。

バスターミナル(Gare routière Principale)はこんな建物でした↓

中にカフェとかあります

もしバスのチケットが買えなかったとしても、グランタクシーみたいなのが集まっていて、乗客を集めてました。

バス運賃は75ディルハム(2300円弱)+荷物預け料5ディルハム

7時に出発、街にもう一つあるバスターミナルからはたくさんの乗客が乗ってきました。

私が前日にチケットを購入した時、バス会社のお兄ちゃんが「残り1枚だったよ!Youはラッキーだよ!!」ってすごい言われたんですが、私の隣に座った若いメンズと話をしたら、「俺がチケット買った時、残り1枚だったらしい」と。

チケット残り1枚詐欺

 

ついに青の街シャウエン到着

休憩は2回ぐらいあったかな?

途中で飲んだジュースがめちゃくちゃ不味かった。

その名もHAWAI

 

さて、バスターミナルに着いたら荷物を預けて(バスターミナルの建物内;有料)

 どんどん坂を登って行くと、景色が徐々に青くなって行きます。

〜〜

そしてネコがたくさん🐈🐈

 

 え?という場面もいくつかありました

消火栓、下のほう色塗られてる!w

全部青にするのはダメかなぁとか考えながら塗ったのかな?笑

ドアについてるノックするやつも青

街が一望できる高台へも行ってみました。

高台へ行く途中の道にはお花も咲いていました

 

青に塗ってる場面にも遭遇。

綺麗な青なんだけど、しばらく経つと結構汚れが目立ってくるみたいで、

たまに色ぬりしてるみたいですね。

場所ごとに青の色も微妙に違っているので(ペンキの色)、お気に入りの青を歩き回るのも楽しかったです!

 

青い〜〜〜!

何かのセットの中にいるみたいな気持ちになりました。

現実感がない感じかな?ニャンコも可愛かった

バスターミナルにあったゴミ箱↓ですが、R2-D2に似てませんか?w

頭ないけど

 

一日(半日)滞在でもシャウエン行ってよかった。

青の街シャウエンで見る景色はやっぱりユニークだし、行って本当に良かった!

昼間は暑くて歩き回るのは結構疲れたけど、休憩をはさみつつシャウエン満喫できました。約半日の滞在でしたが十分だったと思います。

朝一だと人が少なくて写真たくさん撮れるのかな??泊まるのもありだけど2日はあまりすることなさそう・・・・??

素敵な青い街、シャウエンでした

P.S ダチョウの写真撮ったらお金取られるよ笑

街の外れを歩いていると、突然ダチョウが現れたので何気なく写真を撮りました。

そしたら5ディルハムぐらい払えって、突然現れたオバサンに言われて

「は?」と反応したら、オバサンが壁を指差し、そこに値段書いてありました。

ご注意くださいませ笑

私はこの写真1枚しか撮ってないのにwwww

 

シャウエンからタンジェへ

夜8:00過ぎにシャウエン発のバスにてタンジェへ行きます。

バスが結構遅れて到着したので、深夜0時ごろタンジェに到着。

バスターミナルにいたタクシーでホテルへ。おじさんが優しくて、ホテルに電話&ホテルの目の前までタクシー降りて連れて行ってくれた!感謝!

夜は女一人だとちょっと不安かな?普通な人もたくさんいたけど、やはり目立つので。

無事にホテル到着して、長い1日が終わりました。

明日はいよいよモロッコ出国、マドリードへ戻ります。

 

サハラ砂漠でサンライズから一気にフェズへ(2017年GW⑤)

サハラ砂漠ツアー3日目の朝は、サンライズ鑑賞のために早起き。

ツアー予約した時は朝もキャメルライド🐪ができると聞いていたのに、

私を含めた同じツアーの数人が取り残されて(乗るラクダがおらず)結局車で

日の出鑑賞ポイントへ移動。。

朝の砂漠はやはり肌寒い

 

謎の虫も朝からせっせと活動

砂漠の虫=フンコロガシっていう私の勝手な想像w

 

日の出の舞

砂漠だと思ったよりジャンプができなかった〜笑

とても綺麗でした!

日が昇ったら一気に暑くなるので、他の観光客はさっさと撤収

その後は荷物を集めているホテルっぽい場所で朝ごはんをいただきました。

 

メルズーガ(サハラ砂漠)からフェズへ行くぞ!

 

マラケシュを出発して3日、サハラ砂漠ツアーの旅程では、これから1日かけてマラケシュまで戻って終了です。メルズーガでツアーから離脱して、フェズを目指します!

 

まずは一緒にフェズへ行ってくれる人を探す

朝ごはんを食べたホテルっぽいところの駐車場で、バスのドライバーに「フェズに行くのでツアー離脱します」と言って自分の荷物をツアーバスから引き取リます。

駐車場で荷物持って立っている人に声をかけたらすぐに見つかりました。

次はフェズ行きの車を確保

人数を確保したら、客待ちしているタクシーにフェズ行きを伝えて値段の交渉。

一緒に行く人みんなで団結して交渉しましょう。

値段交渉は初めにはっきりしておいたほうがいいと思います。

座席は、早い者勝ちでした。助手席は広々ですが後ろの席になると結構狭い・・・

 

あとはひたすらフェズ到着を待つのみ

ドライバーはタイミングをみて休憩とってくれます。

お手洗いは都度行っておいた方がいいと思います〜〜

道中の景色はとても綺麗でした。

砂漠のイメージが強いですが、意外と緑溢れる街もあって素敵でした。

 羊がたくさんいました。

夕方フェズに到着

 

フェズといえば有名な皮染め

革製品のお店の屋上から見せてもらえます。ニオイはきつめ

お店の人が革製品を勧めてきますが、買う気がなければさっさと外に出る方がいいと思います・・・私は逃げ切れず買ってしまった

旧市街は迷路みたいだと話には聞いていたけど、本当に迷いました!

旧市街を歩いていると、フェズの若者に「道案内をしてやる」ってめっちゃ声をかけられます。もちろん道案内してもらったらチップを要求されます。

暗くなってから歩き回ると怖かったです。

 

フェズはこの日しか滞在しなかったので、もう少し滞在したかったな〜

 

屋台で売ってるお菓子

猛烈に甘い!

固いかりんとうのめっちゃ甘いやつ

周りにはハエが飛びまくってました(@_@)

 

サハラ砂漠(2017GW④)

ロッコ4日目

 

 

今日の旅程は

ベルベル人の村(カーペット販売)

トドラ渓谷

メルズーガ着、砂漠へ。ラクダに乗って夕日を見る

砂漠にあるテントに泊まる

 

 

ベルベル人の村

ベルベル人のガイドの案内のもと、畑仕事やベルベル人の生活を見学。

女の人が畑仕事したり、川で洗濯をしていたのがとても印象的でしたが、写真撮影禁止とのこと。

村を一通り見た後は、お決まりのカーペット販売所へ。

広間に座らされた後、カーペットの商品説明を聞きながらミントティーをいただきます。

模様の細かさによってや、大きさによって値段はいろいろあり。買うつもりはなかったんだけど、思わず買ってしまいました。5000円ぐらいまで値切りました。クレジットカード使用可。村には洗濯機もないっていうのに、クレジットカードは使えることが不思議でした。

 

トドラ渓谷

滞在時間10分弱・・・笑

綺麗な川が流れていて、ゆったりした場所でした

谷の突き当たりにあったホテルは、落石によって潰れてしまったとか。

ここまでベルベル人ガイドが一緒に移動していて、ガイド料ということで参加者にチップを要求。

ベルベル人は、ノマドの人たちに善意で

 

メルズーガ着、そしてサハラ砂漠

メルズーガに到着したら、バスは商店に立ち寄ります。そこで水や軽食を購入します。お水は翌日朝まで分を確保する必要があるので、2〜3リットルは購入した方がいいです。夜ご飯も大鍋タジン(みんなでシェア)なので、小腹が空いてしまう可能性もあると思う方は軽食も購入しておくことをオススメします。

 

砂漠手前のホテルみたいなところでトイレ・着替えを済ませ、砂漠移動に備えて荷物を準備。大きなバックパック等は、バスで預かってくれます。

 

 

念願のキャメルライド🐪

サハラ砂漠ラクダに乗れた〜!

 

思っていたよりキャメルライドはあっさり終了し(約30分)

景色の良い場所でサンセットを鑑賞。

日の入り後は本日泊まるテントへ。

ここはご飯を食べるメインのテント。

寝るテントはこのメインのテントの隣に男女別で用意されています。

 

 

サハラ砂漠の星空は美しい 

本当に綺麗でした。。。。!感動。

テントの近くでずっと見てました☆流れ星もたくさん見れました

天の川もしっかり見えた

 

テントに泊まって、翌朝はサンライズ

 夜はやっぱり寒かった。薄手のダウンかフリースは必要かな。