Time for another journey

アラサー♀のリーマンパッカーです。主に旅の備忘録です。

カンゼ〜成都 (2016年GW)

さて、東チベットから成都へ戻る日がやってきました。

その前に、カンゼの町をぶらり散歩。

 

アルプスみたいな山!

 タルチョは欠かせませんね。

 

街のはずれの寺院へ。いい景色。

 

〜カンゼの観光、終了〜 短かっ

 

さて、成都に帰ります。バスは早朝発だったので、今回は乗り合いバンを選択。

乗り合いバンがたまってるのは、Gold Beach 通りらしいのですが。

なんかL.A.っぽい雰囲気が醸し出されてますww ここはチベットです。

 

日本人の人と一緒に成都に帰れることに。心強い!

荷物を持って通りを歩いていると、ドライバーが絡んできます。

 

ドライバー「チェンドゥー!チェンドゥーーー!!」

私達「到 成都 250元」

実物↓

 

ドライバー「・・・OK」

 

 

だけどその後、ドライバーが、300元なら2列目の席、250元なら3列目(補助席っぽい)だという話をしてきました。なんかケチ根性?を発揮して最安値の席を指定。

この時は千円ケチったせいでつらい目に遭うとは想像もしてませんでした。

冷静になって考えると、一般的な中国の商売人が、客が快適かどうかなんて考慮してくれるわけないよね〜!(超偏見)

 

今回の旅で一番辛かったのは、

カンゼ〜成都の乗り合いバンが想像以上にギュウギュウだったこと!!!

それはそれは、辛かったっす。

 

彼らは限りなく100パーセントに近い積載率を目指しておられますから。as much as possible of 積載率です。

 

・2人でもせまめの補助席シートに3人積み込まれる

・隣はオッサン

・オッサン領土侵犯してくるので、国土攻防戦も疲れた。日本VS中国の領土問題は、

 狭い車中でも繰り広げられるわけです。

・「イスに座る」状態ではなく、「コンパクトな体操座り」で状態での移動輸送。

 ほぼ家畜。トラックで輸送されるブタさんの気持ちが痛いほど分かりました。

 

途中の町で数人が降りるまで、6時間ぐらい身動きが取れませんでした。

 

車中での状態を撮ってたけど、写真じゃ伝わらんなぁ〜(T_T)

道中辛すぎてはっきり記憶にないですが、ドライバーの兄ちゃんは煽りまくって恐怖だし、スピード出しすぎるし。 

途中通行止めに2時間遭い、深夜0時30分すぎに成都(のどこか)に到着。

突然深夜の成都の街に放り出されました。せめて大通りに降ろしてくれ〜

 

 

カンゼ〜成都の乗り合いバンでの移動、

辛かった!つらかった!ツラかったぁ〜

でも無事に着いて、本当によかった。

 

次回乗り合いバンに乗る時には、座席の位置&人数をきちんと確認しようと強く誓いました。

エコノミー症候群にならんで良かった。

 

カンゼを午前10:00出発し、成都に午前0:30到着。14時間半の移動でした。